1/18/2011

George Smith



このプレーヤーを形容する言葉としてジャッカル。そうジャッカルという現代のラグビースラングの元になったジョージ・スミスのあだ名。それを象徴するように彼のそれは刈取るという表現が相応しいもの。
18歳で1stコルツでデビューして、そのシーズン途中からマンリーのトップグレードに昇格。そしてエディージョーンズがその秘めたポテンシャルの凄さにACT Brumbiesが契約するわけね。
その翌年の18歳でスーパーラグビーデビュー。彼の良さは危機察知能力の高さ、ジャッカルの言葉どおり獣的な嗅覚、テクニック的にBK見落とりしないパスセンスやキック、ハンドリング、ボールへのリフレクションの速さ、とてもバランスのとれたユーティリティプレーヤーですね。

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