12/05/2010

Barbarians Vs Springboks


(Highlight vid is Bottom of this Japanese Section. )
Barbariansとは、ホームグラウンドを持たず、数名の役員によって選ばれた世界一流選手で編成される伝統あるラグビークラブである。愛称はバーバーズ("Baa-Baas")
1890年にイングランド人カープメイル(William Percy Carpmael)によって発案され創設された招待クラブである。遠征や試合のときにだけ世界各国から選手が招待されチームを編成する。ジャージのカラーは黒と白を基調にしたボーダー柄だが、ソックスだけは選手個人が所属するクラブのソックスを履く伝統がある。 またメンバーには最少1人の国代表に選ばれたことのないノンキャップ選手を加える伝統がある。世界選抜チーム同様のスター選手が揃う。

攻撃的なオープンラグビーをすることをモットーとし、主に英国に遠征してきた強豪国代表と最後に試合をするほか、名門クラブとの定期戦、またチャリティーマッチでも行う。1996年には阪神・淡路大震災復興支援のチャリティーマッチのために来日した。

日本からは1992年に林敏之、1996年に元木由記雄が選ばれている。

1973年にオールブラックスが英国諸島へ遠征した最後の試合で対戦したバーバリアンズが世界的に一番有名で、オールブラックスから奪ったバーバリアンズのSHガレス・エドワーズのトライが「ラグビー史上最高のトライ」と繰り返し語られている。

最近ではその国ごとに選抜チームを編成するときに〇〇バーバリアンズと名乗ることが多く、日本でも2007年にワールドカップの日本代表の壮行試合としてアジア・バーバリアンズという名でアジア選抜チームが編成された。

2013年には香港でブリティッシュ&アイリッシュライオンズとバーバリンス試合が行われる予定である。もし開催されればブリティッシュ&アイリッシュライオンズがアジアを訪れるのは初めてとなる。
バーバリアンズ - Wikipedia
今回のThe End of Tourを締めくくる形でTwickenhamで開催。設定がいい。ホームグラウンドを持たないとかってね。
個人的にやっぱり所属クラブのソックスを履くというのがなんとも楽しみでした。去年はジョージ・スミスがシドニー・プレミアシップのマンリーラグビーのソックスを履いていたのを記憶していまして、かつて僕が所属していたNorthsのソックスをA.Cooperが履いてるのか!?に目がいっちゃってました。Drew Mitchell,Matt Gitsは今年話題にもなったバルメインラグビークラブ(シドニープレミアシップ2部)のソックスを履いてましたね。
みんな超誇らしかったんじゃないでしょうか。


クラブ文化ってこういうのが最高ですね。自分もソックス履いて気分はBaa-Baas。
ラグビーに限っては日本では東西オールスターをやめてこういうイベントを作ってもいいと思いました。
中学とかのスクールのソックスとか履いてトップリーグのプレーヤーがプレーしたらそりゃ楽しいでしょう。地域密着型クラブ、ラグビークラブ文化として根付いてほしいものです。

Non CapプレーヤーはBOBのColin Bourkeです。そして、boksはFBにLambie(20)、FHにElton Jantjies(20)のヤングガンを起用。来季のスーパーラグビー注目の2Playerですね。

Springboks name 22
15 Patrick Lambie Sharks
14 Odwa Ndungane Sharks
13 Adi Jacobs Racing Metro
12 Andries Strauss Sharks
11 Lwazi Mvovo Sharks
10 Elton Jantjies Lions
9 Francois Hougaard Blue Bulls
1 Coenie Oosthuizen Cheetahs
2 Adriaan Strauss Cheetahs
3 CJ van der Linde Cheetahs
4 Bakkies Botha Blue Bulls
5 Alistair Hargreaves Sharks
6 Willem Alberts Sharks
7 Juan Smith (C) Cheetahs
8 Ryan Kankowski Sharks
Replacements
Player Club
16 Bandise Maku Blue Bulls
17 Tendai Mtawarira Sharks
18 TBC
19 Flip van der Merwe Blue Bulls
20 Keegan Daniel Sharks
21 Charl McLeod Sharks
22 Gio Aplon Western Province

Barbarians:
James O’Connor (AUS); Joe Rococoko (NZL), Drew Mitchell (AUS), Adam Ashley-Cooper (AUS), Ma’a Nonu (NZL); Matt Giteau (AUS, capt), Will Genia (AUS); Colin Bourke (Chiefs/NZL), Martyn Williams (WAL), Rodney So’oialo (NZL); Chris Jack (NZL), Anton van Zyl (Stormers/RSA); Neemia Tialata (NZL), Stephen Moore (AUS), Salvatore Perugini (ITA)

Replacements: Keven Mealamu (NZL), John Yapp (WAL), Quintin Geldenhuys (ITA), Daniel Braid (NZL), Andy Ellis (NZL), Stephen Donald (NZL), Seru Rabeni (FIJ)













































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