11/18/2010

Munster Vs Wallabies



ミッドウィークに行われたアイルランドの強豪Munster Rugbyとのマッチアップが日本時間で火曜日朝方に行われたました。ワラビーズは先週レスター・タイガースに辛くも勝利し、今週も同じくサブ組を中心にSquadを構成してきました。
驚きはラキをFBに起用してきたことでしょうか。FWの圧力がMunsterは終始ワラビーズを圧倒していましたね。
Paul Warwickのkicking、エリアマネージメントもどハマりでした。Brick Barnsはオーストラリア・Shute Shieldでは抜群のパフォーマンスを披露していたのはどこに行ってしまったのか・・
日本のどこかのスタジアムなみの強風でキッキングコントールを管理するのは大変そうでしたね。
フルでは見れませんが、けっこう長めのハイライトになっているので結果は見てください。


ニュース映像(Long Verは下にあります。Long Ver movies are available blow)
Qantas Wallabies v Munster
Tuesday, 16 November, 2010
Thomond Park, Cork
Time: 8pm (local)/7am (AEDT) (Wednesday, 17 November)
Referee: Bryce Lawrence (NZ)

15. Lachie Turner (NSW Waratahs)
14. Rod Davies (Queensland Reds)
13. Pat McCabe (Brumbies)
12. Anthony Faingaa (Queensland Reds)
11. Luke Morahan (Queensland Reds)
10. Berrick Barnes (c) (NSW Waratahs)
9. Luke Burgess (NSW Waratahs)
8. Richard Brown (Western Force)
7. Matt Hodgson (Western Force)
6. Scott Higginbotham (Queensland Reds)
5. Rob Simmons (Queensland Reds)
4. Dean Mumm (NSW Waratahs)
3. Salesi Ma’afu (Brumbies)
2. Saia Faingaa (Queensland Reds)
1. Ben Daley (Queensland Reds)

Reserves:

16. Tatafu Polota-Nau (NSW Waratahs)
17. James Slipper (Queensland Reds)
18. Van Humphries (Queensland Reds)
19. Pat McCutcheon (NSW Waratahs)
20. Nick Phipps (Melbourne Rebels)
21. Matt Giteau (Brumbies)
22. Peter Hynes (Queensland Reds)

Munster
Johne Murphy, Doug Howlett, Keith Earls, Sam Tuitupou, Denis Hurley, Paul Warwick, Duncan Williams, Wian Du Preez, Damien Varley, Peter Borlase, Billy Holland, Ian Nagle, Peter O'Mahony, Niall Ronan, James Coughlan (Capt.) Replacements: Mike Sherry, Stephen Archer, Alan Quinlan/Brian Hayes, Tommy O'Donnell, Conor Murray, Scott Deasy, Barry Murphy.




Munsterサポーターは熱いですね〜このスタジアムの雰囲気作り。最高です



Ross catches up with Marcus Horan and John Kelly



このMunsterのPaul Warwickって名前と顔が見たことあるって思っていたら2004/2005シーズンまでオーストラリア・マンリーに所属していた彼でした。だからか!元U20オーストラリア代表ですね。顔合わせしたことがあるPlayer達だったわけですね。
ワラビーズが負けたのかよ!って思う人もいるかもしれませんが、サッカー同様にラグビーもクラブチームがお金を使ってチーム強化、育成、獲得などを行うようになりラグビーの質が代表を越える日も近いです。アーセナル、バルサ、レアル、etcのように。
ルーティーンとして戦術理解、コンビネーション、質を日々高めています。
いずれラグビーもヨーロッパが主導権を握り世界のラグビーをリードしそうな感じを受けてます。
そこを中心に東欧やまだ眠っているEU各国が歴史と力を付けて来る日もそう遠くないですね。
まだまだあと10年、15年以上はかかるとは思いますが。














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